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こんにちは!

くびれるご飯アドバイザー 西田井恭子です。

 

私の生い立ちから「くびれるご飯アドバイザー」を名乗るまでの最終回です。

第1回はこちら ⇓
西田井恭子〜生い立ち 明日への希望を抱く学生時代〜

第2回はこちら ⇓
西田井恭子〜運動指導の世界に入るも、身体を壊して離脱〜

 

 


セラサイズとFSEM®(味感学®)との出会い


セラサイズをするようになってから、まず完全に腰痛やひざ痛がなくなりました

 

 

最初はDVDを見て自宅でやっていたセラサイズでしたが、思い切って東京でのレッスンに参加してきました。

 

 

「わざわざ下関から参加してくれるのだから」と、指導者向けの講習会を開催してくださり、実技と理論と両方を学ぶことが出来ました。

 

 

そこで「セラサイズのトレーナー1号になりませんか?」とお誘いいただき、私はセラサイズトレーナー1号としての活動もスタートさせました。

 

 

セラサイズのレッスンをするようになってから、歳を重ねるごとに身体がどんどん若返っていきました。

 

 

10年前の身体より、断然今の方が身体が動きやすいのです。

 

 

トレーニングは一生懸命するものだと思っていた私にとって、「頑張らなくてもいいセラサイズ」との出会いは私の運動指導方針を軌道修正してくれました。

 

 

FSEMR®(味感学®)との出会いは、私が今まで勉強してきたことをすべて覆されるような衝撃でした。

 

 

「味覚って、感覚ってこんなに身体に影響があるんだ」

 

 

「気付かない」ことの怖さ。感じることで瞬時に変わる私たちの身体。

 

 

学べば学ぶほど、私は自分の身体を使いこなせてないことを知りました。

 

 

セラサイズFSEM®(味感学®)も、100%を120%にすることは出来ないけれど、60%⇒80%へ、80%⇒100%に近づけることは出来ます。

 

 

今眠っている本来の力が目覚めると、もっともっと自分の身体は変われます。

 

 

私は、今よりもっと身体をあなたの理想に近づけて、あなたにその先の人生を楽しんで欲しい!

 

 

そして、私がセラサイズとFSEM®(味感学®)で得た感動をあなたに伝えたい!

 

 

セラサイズとFSEM®(味感学®)なら、そのサポートが出来る!

 

 

そう確信しました。

 

 

だから、一人でも多くの人に届けたいと思うのです。

 

 


くびれるご飯アドバイザー


健康はウエストのくびれから作られる

 

くびれたウエストとは、見た目が美しいだけではなく、私たちの身体の機能も良くしてくれるものなのです。

 

 

そして「姿勢が良いですね」など誉められることが多くなると、自信にも繋がるし、おしゃれも積極的に楽しむことが出来ますよね?

 

 

 

行動的になれると、楽しい時間をたくさん過ごせるようになって、天然の精神安定剤を手にいれたも同然です。

 

 

このように、ウエストがくびれることによって身体が整い、メンタルも整ったら、健康的な生活が過ごせると思いませんか?
 

 

 

そして私はウエストをくびれらせるのに、《味覚》の影響が大きいことをFSEM®(味感学®)で学びました。

 

 

 

私は食べたらウエストがくびれる食べ物《くびれるご飯》と呼ぶことにしました。

 

 

 

《くびれるご飯》はただダイエットに効果があるだけではなく、体の歪みの改善や、痛みが緩和したという方も多くいらっしゃいます。

 

 

私は《くびれるご飯アドバイザー》と名乗り、《くびれるご飯》を見つけることでボディラインを本気で変えたいあなたのサポートをさせていただきます

 

 

私は目の前の人が元気で笑顔になるサポートをすることで、その周りの方まで笑顔になれると信じています。

 

 

笑顔という名のバトンリレーです。

 

 

あなたにも笑顔のバトンを全力でお届けすることをお約束いたします

 

私と一緒に笑顔あふれる人生を歩んでいきませんか?

 

くびれるご飯アドバイザー 

   西田井 恭子

 

 

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こんにちは!

くびれるご飯アドバイザー 西田井恭子です。

 

私の生い立ちから「くびれるご飯アドバイザー」を名乗るまでの第2回目です。

第1回はこちら ⇓
西田井恭子〜生い立ち 明日への希望を抱く学生時代〜

 

 


働くごとにボロボロになっていった身体


 

大学1回生の頃、スポーツクラブでインストラクターのアルバイトを始めたのをきっかけに、念願だった運動指導の世界に入りました。

 

 

エアロビクス、マシントレーニング、Jrスイミングなど、インストラクターとしてたくさんの事を経験しました。

 

 

そこで気付いたのが人の身体を健康にしていくはずのインストラクターの体がボロボロであるということ。

 

 

私自身も年中風邪をひいていたり、腰痛やひざ痛に悩まされていました。

 

 

様々なストレスも重なり、謎の湿疹が出たり、倒れたりと身体がどんどん悪くなってしまいました。

 

 

「もうこれ以上は私の身体がもたない!無理だ!」

 

 

そう思った私は退職し、この世界から離れました。

 

 


復帰して見えてきたこと


妊娠・出産・育児、医療事務の資格修得、歯科助手、親子サークル、飛び込み営業など、運動指導以外の経験も重ねました。

 

 

運動指導の世界から離れてみて、やっぱり私はこの世界が好きなんだということがよく分かりました。

 

 

そんな時、私に運命とも思える転機が訪れたのです。

 

 

旦那さんのUターンです。これをきっかけに本格的に運動指導の世界へ復帰しました。

 

 

そこで気になったのは不調を抱えている人の多さでした。

 

 

多くの方が腰痛やひざ痛、片頭痛、肩こり、疲労蓄積、不定愁訴などに悩まされている現実。

 

 

不調を抱えていると、やりたいことが思いっきりできなかったり、行きたい所が制限されることもあります。

 

私は、ここをどうにかしたい!そして

 

「好きな事を好きなように楽しめる身体作りのお手伝いがしたい!」

 

知識を求めて様々な資格も習得し、ついにこれ!と思うものに出会ったのです。

 

それが『セラサイズ』『FSEM(味感学)』です。

 

 

最終回〜《くびれるご飯アドバイザー》と名乗るまで〜に続きます☆

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こんにちは!

くびれるご飯アドバイザー 西田井恭子です。

 

『くびれるご飯アドバイザー』って名乗っている西田井恭子って、何者?

 

そんなあなたに、私の事を知って頂きたい!

 

という訳で、3回シリーズで私の生い立ちから「くびれるご飯アドバイザー」を名乗るまでをお伝えします。

 

どうぞ、お付き合いくださいませ。

 

 


手に入れた「辛さを乗り越える力」


好奇心旺盛で、何でもやりたがりの私は、器械体操、新体操、バレー部のマネージャー、卓球、モダンダンス、などいろいろなことにチャレンジしました。

 

 

たくさんのチャレンジをする中でも私の人生に一番影響を与えてくれたものは、小学4年生の時に出会った器械体操でした

 

 

「面白そう!やってみたい!」

 

 

そう思って入部したのが私の運命の始まりでした。

 

 

『頑張れば何でもできる!』

 

 

そう信じて頑張った結果、小学6年生の時、市の大会で個人総合優勝しました。

 

小学校の卒業アルバムの「将来の夢」は「体操の選手」と書いたぐらい、体操が大好きで大好きでたまりませんでした。

 

 

中学校も、体操部のある中学校を選びました。

 

 

でも、中学2年生の時からいじめにあいます。

 

いわゆる「無視」です。いじめは卒業するまで続きました。

 

 

もちろん辛かったです。何度一人で泣いたかわかりません。

あの時は、本当に心が痛かった・・・。

 

 

それでも、体操を思い切りできる事だけが、私にとっての唯一の救いと喜びでした。

成績は振るいませんでしたが、大好きな体操をすることで、いじめの辛さを忘れることができたんです。

 

 

あの時の経験から私は「辛さを乗り越える力」「痛みの分かる心」を手に入れました。

 

 

 


人は助けられて成長していく


 

大学では創作ダンス部(のちのモダンダンス部)に入部

 

クラシックバレエのバーレッスンや、ターン、ジャンプなどの技術練習は想像以上にハードでしたが、どれも夢中になるほど楽しかったです。

 

 

私が4回生の時は、2年に1度の自主公演の年でした。

 

 

広告取り、パンフレットの作成、作品作り、講演全体の構成・指揮など。
後輩たちも頑張ってくれましたが、普段の練習に出る4回生は私一人。

 

 

背負うものが多すぎて、精神的にも肉体的にもかなり追い込まれましたが、私のことを理解し、助けてくれた方々に救われました。

 

 

『どんなに辛いことがあっても、助けてくれる人は必ずいる。』

 

 

人は助けられて成長していくのだと、学びました。

 

 

あの経験があるからこそ、少々のことではへこたれません。根性つきました(笑)

 

 

今でも何かあると、「あの時を乗り越えたんだからこれくらい大丈夫」って思います。

 

 

(余談)
ちなみにニックネームの”ぴん”はダンス部の先輩がつけてくれました。
後輩たちにはピンクの“ぴん”(ひらがなにこだわってます。可愛いから)と説明していますが、
本当は・・・(割愛・笑)
ここは出会ったときに直接聞いてくださいね。

 

 

〜運動指導の世界に入るも、身体を壊して離脱〜に続きます☆

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